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災害看護とは

刻々と変化する状況の中で被災者に必要とされる医療および看護の専門知識を提供することであり、その能力を最大限に生かして被災地域・被災者の為に働くことである。したがって、被災直後の災害救急医療から精神看護・感染症対策・保健指導など広範囲にわたり、災害急性期における被災者・被災地域への援助だけでなく災害すべてが災害看護の対象となる。

最新ニュース
投稿者: admin 投稿日時: 2016-8-22 16:07:49 (8 ヒット)

2016年度災害看護支援機構 災害看護セミナー

NPO災害看護支援機構誕生10周年記念セミナー

 今年はNPO法人災害看護支援機構設立10周年の年にあたります。また、東日本大震災から5年を経過し、昨年9月には茨城県常総市では大雨による鬼怒川の決壊で大きな水害が発生し、今年は4月に熊本県に震度7クラスの地震が2回も発生するなど自然災害が猛威を振るい続けております。被災各地の皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。こうした状況を踏まえ2016年度セミナーは、これまでのDNSOの歩みを振り返るとともに被災地に駆けつけ支援活動を実践してきた会員の方々からの報告、また、当機構役員によるいくつかの視点から今後の災害看護を展望します。「災害看護」の必要度が高まり、看護・介護の質の向上が求められている時代です。今年は格別に残暑が厳しいようですが、10月の秋の清浄な空気の下、多くの皆様とともに災害看護を深める機会としたいと願っています。皆様の受講をお待ちしています。

日 時
 10周年記念セミナー:10月29日(土)10:00~16:30
 第1回セミナー   :10月30日(日)10:00~16:30

場 所:神戸市TRI臨床研究情報センター  2階
定 員:100名

チラシ・申込書ダウンロード
 PDF版(2016dnso_seminar01.pdf)323KB
 Word版(2016dnso_seminar01.docx)493KB


10月29日(土)
 DNSO10周年記念セミナー「支援活動から学ぶ今までのDNSO,これからのDNSO」

10:00~ 開会  オリエンテーション
10:15~
 基調講演「NPO法人災害看護支援機構の誕生からいままで」
    理事長:小原眞理子
10:45~12:00
 記念講演Ⅰ「現場から学ぶ情報の取り方・発信の仕方」(仮)
    理事:木村拓郎(減災・復興支援機構理事長)
 (昼食・休憩)
13:00~
 記念講演Ⅱ「支援活動における連携のあり方」(仮)
    理事:稲垣文彦(中越防災安全推進機構復興デザインセンター長)
14:30~
 活動報告会「熊本地震における活動の実際と今後への提言」
16:15~
 まとめ DNSOの活動の特性と継承

10月30日(日) 第1回災害看護セミナー
10:15~
 講演「過去の災害からの学びを医療の場に生かす」(仮)
    理事:室崎益輝(神戸大学名誉教授)
11:45~12:45 (昼食・休憩)
12:45~
 講演「法と災害看護」
    監事:永井幸寿(弁護士、アンサー法律事務所)
14:30~
 演習「クロスロードで取り組む災害看護活動上の迷い、岐路」
16:00~
 アンケート記載、閉講

*参加費:
  会員  1回6,000円(食事・資料代含む)
  非会員  1回7,000円(食事・資料代含む)
  (参加費は前納下さい。欠席されても返金はいたしません。)
*参加費振込先 郵便振替
  郵便振込口座 : 00110-6-669781
  加入者名   : 特定非営利活動法人災害看護支援機構

NPO法人災害看護支援機構  理事長 小原眞理子 
     〒652-0035  神戸市兵庫区西多聞1-3-30 サンコート神戸402号室
     Tel:078-335-8668 Fax:078-335-8669
     E-mail:dnso5050@gmail.com