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災害看護とは

刻々と変化する状況の中で被災者に必要とされる医療および看護の専門知識を提供することであり、その能力を最大限に生かして被災地域・被災者の為に働くことである。したがって、被災直後の災害救急医療から精神看護・感染症対策・保健指導など広範囲にわたり、災害急性期における被災者・被災地域への援助だけでなく災害すべてが災害看護の対象となる。

最新ニュース
投稿者: admin 投稿日時: 2018-2-6 15:53:00 (285 ヒット)

主催:NPO法人災害看護支援機構 
   Disaster Nursing Support Organization(略称 DNSO)
2017年度 第3,4回災害看護セミナーのご案内(通算43,44回目)

災害関連死と看護ケア


災害看護セミナーは基本論から始め、2017年度は「災害関連死」についての4回連続講座といたしました。突然の災害発生から避難し、助かった尊い命ですが、避難所の慣れない生活による過労、体調悪化等の間接的原因により命を落とすことは誠に残念なことです。 暮らしと人々の健康を守る“看護者と看護力”によって災害関連死を防ぐことは可能であると思います。共に学びを深めてまいりましょう。
連続講座ですが、1回ごとの参加も可能です。皆さま、奮ってご参加下さい。
   理事長:小原眞理子
   担当理事:山﨑達枝

日時:2018年2月24日(土)・2月25日(日) 受付:9:15~
場所:神戸市臨床研究情報センター2階(神戸市中央区港島南町1-5-4)
定員:80名
申込締切:2018年2月15日(木)

※詳しくはチラシをご覧ください。
※申込用紙もチラシと合わせてダウンロードできます。

※2月6日チラシ一部修正しました。