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災害看護とは

刻々と変化する状況の中で被災者に必要とされる医療および看護の専門知識を提供することであり、その能力を最大限に生かして被災地域・被災者の為に働くことである。したがって、被災直後の災害救急医療から精神看護・感染症対策・保健指導など広範囲にわたり、災害急性期における被災者・被災地域への援助だけでなく災害すべてが災害看護の対象となる。

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投稿者: admin 投稿日時: 2018-7-12 16:12:36 (26 ヒット)

災害看護支援機構の皆さま
 ご承知のように西日本豪雨の被害がまだ広がりを見せ、広い範囲で大きな被害が出ています。被害を受けられて方々にはお見舞いを申し上げます。また、土石流による死者も多数出ており心よりお悔やみを申し上げます。
 DNSOでは当初先遣隊派遣を考えましたが、すでに現地支援の緊急性がでていますので、支援体制を組むことを考えています。
 7月13日には役員メンバー及び現地在住会員が現地(広島)にて情報を持ち寄り、支援地域の確定、現地のニーズの把握、など検討いたします。また、メンバーは災害看護学会員でもあり、協力し合う体制を創っていきます。
 時期的には気温も高く、水害の特性として感染症に対する配慮が求められます。会員の皆さまには詳細が決まり次第お知らせいたしますので、現地支援へのご協力をよろしくお願いいたします。
                      理事長:小原眞理子