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災害看護とは

刻々と変化する状況の中で被災者に必要とされる医療および看護の専門知識を提供することであり、その能力を最大限に生かして被災地域・被災者の為に働くことである。したがって、被災直後の災害救急医療から精神看護・感染症対策・保健指導など広範囲にわたり、災害急性期における被災者・被災地域への援助だけでなく災害すべてが災害看護の対象となる。

最新ニュース
投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-6 18:13:02 (133 ヒット)

  厳寒の候、皆様にはお元気にご活躍のことと存じます
 NPO法人災害看護支援機構は昨年10周年を迎えることができました。これも皆様のご支援がありましたからこそと役員一同感謝しております。本年は気持ちも新たに災害看護の質の向上に取り組んで行きたいと思います。さらなる皆様のご支援をお願い申し上げます。
 災害では昨年もまた自然災害・人的災害の多い1年でした。4月には「平成28年熊本県地震」・9月には「台風10号岩手県岩泉町の水害」、10月には「鳥取県中部地震」、12月の寒さ厳しい年の瀬に「糸魚川の大火災」と、こころ痛む災害が続きました。被災された皆様にはこころよりお見舞いを申し上げます。
 振り返りますと、年々災害発生数も増え進化・多様化しているようです。従って被災現場で活動できる「災害看護職」の期待が大きく求められてきています。防災・減災に向けて看護職しかできないことがありますが、看護職だけでは十分な活動はできません。何よりも職種間の連携・コミュニケーションが重要となります。そこで今回は、「被災現場における連携のためのコミュニケーションスキルの促進・向上」としまして、皆さんとともに学べる機会といたしました。
 春の声が聞こえます3月、皆様の受講をお待ちしております。 

日 時:第2回セミナー:3月5日(日) 10:00―16:30
場 所:日本赤十字看護大学 5階503号室(2階 多目的演習室から変更 ※2.23追記)
定 員:100名・・定員になり次第締め切ります
                                   
■3月5日(日) 第2回災害看護セミナー
 9:30―   受付開始
 10:00―10:10   開会  オリエンテーション
 10:10―11:40
   講演1 「被災現場における連携のためのコミュニケーションスキルの促進(向上)Part I」
   藤室 玲治(東北大学高度教養教育・学生支援機構特任准教授 災害看護支援機構理事)
11:40―12:40    (昼食・休憩)
12:40―14:10
   講演2 「被災現場における連携のためのコミュニケーションスキルの促進(向上)Part II」
   ―連携するということは、場面から考えるコミュニケーションのあり方―
   小原真理子(日本赤十字看護大学 国際・災害看護学領域特任教授 災害看護支援機構理事長)


14:10―14:20     (休憩)
14:20―16:00
   演習 講演1・2を受けてGW
   藤室 玲治(東北大学高度教養教育・学生支援機構特任准教授)
16:00―16:30   アンケート記載、閉会

*参加費:  会員  6,000円(食事・資料代含む)
    非会員  7,000円(食事・資料代含む)
(参加費は前納下さい。欠席されても返金はいたしません。)
*参加費振込先 郵便振替
   郵便振込口座 : 00110-6-669781
   加入者名   : 特定非営利活動法人災害看護支援機構

◆チラシ・参加申込書ダウンロード
2016年度 第2回 災害看護支援機構 災害看護セミナー(PDF:995KB)


NPO法人災害看護支援機構  理事長 小原眞理子 
<問い合わせ 事務局>〒652-0035  神戸市兵庫区西多聞1-3-30 サンコート神戸402号室
                Tel:078-335-8668 Fax:078-335-8669
                E-mail:dnso5050@gmail.com