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投稿者: admin 投稿日時: 2018-02-06 15:53:00 (136 ヒット)

主催:NPO法人災害看護支援機構 
   Disaster Nursing Support Organization(略称 DNSO)
2017年度 第3,4回災害看護セミナーのご案内(通算43,44回目)

災害関連死と看護ケア


災害看護セミナーは基本論から始め、2017年度は「災害関連死」についての4回連続講座といたしました。突然の災害発生から避難し、助かった尊い命ですが、避難所の慣れない生活による過労、体調悪化等の間接的原因により命を落とすことは誠に残念なことです。 暮らしと人々の健康を守る“看護者と看護力”によって災害関連死を防ぐことは可能であると思います。共に学びを深めてまいりましょう。
連続講座ですが、1回ごとの参加も可能です。皆さま、奮ってご参加下さい。
   理事長:小原眞理子
   担当理事:山﨑達枝

日時:2018年2月24日(土)・2月25日(日) 受付:9:15~
場所:神戸市臨床研究情報センター2階(神戸市中央区港島南町1-5-4)
定員:80名
申込締切:2018年2月15日(木)

※詳しくはチラシをご覧ください。
※申込用紙もチラシと合わせてダウンロードできます。

※2月6日チラシ一部修正しました。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-02-06 15:40:03 (38 ヒット)

 年明け早々にハイチ視察のご案内をいたしましたが、日程:2月26日~3月3日が諸般の事情で大変難しくなりました。
 今年度中の実施は困難という判断となりましたので、期日を延期とし4月以降に実施いたしたくお知らせいたします。
 急なお知らせでご迷惑をおかけいたします。
 新たな日程が決まり次第、お知らせいたしますので、お待ちいただけますようにお願いいたします。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-01-11 16:35:53 (61 ヒット)

延期となりました(2018.2.1)

2018年1月11日
NPO法人災害看護支援機構
理事長   小原 眞理子


            ハイチ視察について(ご案内)
 年末依頼、厳しい寒さに日本列島は震えあがっているようです。各地で雪の被害もでています。被害に会われた方々にはお見舞い申し上げます。
 さて、2016年1月にご案内いたしましたハイチ視察は現地の政情不安定・治安悪化等環境が整はず、現地派遣は行いませんでした。ご存じのように災害看護支援機構の活動の中で、ハイチの震災(2010年1月12日)については
  第1回目現地支援~2010年3月
  第2回目現地支援~2013年6月
  物資支援(冷蔵庫2台分)~約53万円
  資金援助(農業技術学校)~150万円(CODEを通じて)
以上のような支援を行ってきました。2017年度総会(6月)におきまして、ハイチへの最終支援として農業技術学校の視察が決議されました。ハイチの状況は落ち着いてきており、視察を企画いたしましたのでご案内をいたします。なおハイチへの支援は今回の視察をもって終了といたします。

要件:災害看護セミナー認定講座を2回以上受講し認定証をもっている方
災害看護について研鑚を積まれ、実績も積まれている皆様には 是非 積極的に意思表示をお願いいたします。

 申込締切:2018年1月29日(月)

ツアー概要
日程     2月26日~3月3日
メンバー   小原眞理子理事長、吉椿CODE事務局長(コーディネーター)、
       応募して下さった方  以上3名
費用:
DNSO負担:  渡航費(アメリカ経由) 約230,000円(約390,000円)
海外旅行保険: 約10,000円
車両、ガソリン、通訳、ボディガード: 約150,000円    

個人負担: ホテル(泊)4泊:約3万2千円(約 49,200円)
食費:1日約3,600円×4日=14,400円
ESTA(電子渡航認証システム):2,800円
以上は本人負担となります。予定金額ですので、お含み置き下さい。
                            以上


投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-10 17:04:11 (100 ヒット)

 南阿蘇村地域支え合いセンターの支援活動派遣者募集ですが、
 http://www.saigaikango.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=58

 皆さまのご協力を得まして年度内のプログラムが確定いたしました。
 ご協力に感謝いたします。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-06 14:30:45 (98 ヒット)

平成29年7月九州北部豪雨被害に関する調査報告及び支援について
調査日時:平成29 年8 年19 日(土)〜8 月20 日(日)
訪問場所:大分県日田市、福岡県朝倉市
メンバー:小原真理子(統括)、谷岸悦子(記録)、高田昭彦(運転/案内)
目 的: 平成29 年九州北部豪雨による被災地の看護ニーズに関する調査を行い、災害看護支援機構としての看護支援活動の具体的な展開を検討する。
訪 問 先: 1.日田市災害ボランティアセンター(大鶴サテライト)
2.避難所;杷木中学校
3.避難所;サンライズ杷木
4.避難所;らくゆう館
5.避難所;朝倉地域生涯学習センター
6.九州北部豪雨支援者情報共有会議(JVOAD);朝倉市市役所 朝倉支所
7.朝倉市松末(ますえ)地区 被災地

「平成29年7月九州北部豪雨被害に関する調査報告及び支援について」報告書本文(PDF:274KB)


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