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投稿者: admin 投稿日時: 2017-05-02 13:46:39 (721 ヒット)

今年度は久しぶりの認定講座とします。

■テーマ
 2016年度及びそれ以前の被災地での活動実戦から、今後の被災地支援活動のあり方を考察し、新たな構築を皆さんとともに考えていきたいと思います。
 その前段として6月4日(日)開催を予定している総会の後に、熊本支援活動の報告会を致します。ご参加をお待ちしています。

■第1回目・第2回目
◯日程
 第1回:2017年10月14日(土)
 第2回:2017年10月15日(日)
  いずれも10:00~16:00(予定)

◯会場
 日本赤十字看護大学 広尾キャンパス(東京都渋谷区)

■第3回目・第3回目
◯日程
 第3回:2018年2月24日(土)
 第4回:2018年2月25日(日)
  いずれも10:00~16:00(予定)

◯会場
 神戸(調整中)

※セミナーの内容は決まり次第ホームページでお知らせいたします。
※全回受講の方には災害看護支援機構から認定証を発行いたします。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-01-06 18:13:02 (715 ヒット)

  厳寒の候、皆様にはお元気にご活躍のことと存じます
 NPO法人災害看護支援機構は昨年10周年を迎えることができました。これも皆様のご支援がありましたからこそと役員一同感謝しております。本年は気持ちも新たに災害看護の質の向上に取り組んで行きたいと思います。さらなる皆様のご支援をお願い申し上げます。
 災害では昨年もまた自然災害・人的災害の多い1年でした。4月には「平成28年熊本県地震」・9月には「台風10号岩手県岩泉町の水害」、10月には「鳥取県中部地震」、12月の寒さ厳しい年の瀬に「糸魚川の大火災」と、こころ痛む災害が続きました。被災された皆様にはこころよりお見舞いを申し上げます。
 振り返りますと、年々災害発生数も増え進化・多様化しているようです。従って被災現場で活動できる「災害看護職」の期待が大きく求められてきています。防災・減災に向けて看護職しかできないことがありますが、看護職だけでは十分な活動はできません。何よりも職種間の連携・コミュニケーションが重要となります。そこで今回は、「被災現場における連携のためのコミュニケーションスキルの促進・向上」としまして、皆さんとともに学べる機会といたしました。
 春の声が聞こえます3月、皆様の受講をお待ちしております。 

日 時:第2回セミナー:3月5日(日) 10:00―16:30
場 所:日本赤十字看護大学 5階503号室(2階 多目的演習室から変更 ※2.23追記)
定 員:100名・・定員になり次第締め切ります
                                   
■3月5日(日) 第2回災害看護セミナー
 9:30―   受付開始
 10:00―10:10   開会  オリエンテーション
 10:10―11:40
   講演1 「被災現場における連携のためのコミュニケーションスキルの促進(向上)Part I」
   藤室 玲治(東北大学高度教養教育・学生支援機構特任准教授 災害看護支援機構理事)
11:40―12:40    (昼食・休憩)
12:40―14:10
   講演2 「被災現場における連携のためのコミュニケーションスキルの促進(向上)Part II」
   ―連携するということは、場面から考えるコミュニケーションのあり方―
   小原真理子(日本赤十字看護大学 国際・災害看護学領域特任教授 災害看護支援機構理事長)


14:10―14:20     (休憩)
14:20―16:00
   演習 講演1・2を受けてGW
   藤室 玲治(東北大学高度教養教育・学生支援機構特任准教授)
16:00―16:30   アンケート記載、閉会

*参加費:  会員  6,000円(食事・資料代含む)
    非会員  7,000円(食事・資料代含む)
(参加費は前納下さい。欠席されても返金はいたしません。)
*参加費振込先 郵便振替
   郵便振込口座 : 00110-6-669781
   加入者名   : 特定非営利活動法人災害看護支援機構

◆チラシ・参加申込書ダウンロード
2016年度 第2回 災害看護支援機構 災害看護セミナー(PDF:995KB)


NPO法人災害看護支援機構  理事長 小原眞理子 
<問い合わせ 事務局>〒652-0035  神戸市兵庫区西多聞1-3-30 サンコート神戸402号室
                Tel:078-335-8668 Fax:078-335-8669
                E-mail:dnso5050@gmail.com


投稿者: admin 投稿日時: 2016-08-22 16:07:49 (825 ヒット)

2016年度災害看護支援機構 災害看護セミナー

NPO災害看護支援機構誕生10周年記念セミナー & 第一回セミナー

 今年はNPO法人災害看護支援機構設立10周年の年にあたります。また、東日本大震災から5年を経過し、昨年9月には茨城県常総市では大雨による鬼怒川の決壊で大きな水害が発生し、今年は4月に熊本県に震度7クラスの地震が2回も発生するなど自然災害が猛威を振るい続けております。被災各地の皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。こうした状況を踏まえ2016年度セミナーは、これまでのDNSOの歩みを振り返るとともに被災地に駆けつけ支援活動を実践してきた会員の方々からの報告、また、当機構役員によるいくつかの視点から今後の災害看護を展望します。「災害看護」の必要度が高まり、看護・介護の質の向上が求められている時代です。今年は格別に残暑が厳しいようですが、10月の秋の清浄な空気の下、多くの皆様とともに災害看護を深める機会としたいと願っています。皆様の受講をお待ちしています。

日 時
 10周年記念セミナー:10月29日(土)10:00~16:30
 第1回セミナー   :10月30日(日)10:00~16:30

場 所:神戸市TRI臨床研究情報センター  2階
定 員:100名

チラシダウンロード
 PDF版(2016dnso_seminar02.pdf)584KB
申込書ダウンロード
 Word版(2016dnso_seminar03.docx)223KB


10月29日(土)
 DNSO10周年記念セミナー「支援活動から学ぶ今までのDNSO,これからのDNSO」

10:00~ 開会  オリエンテーション
10:15~
 基調講演「NPO法人災害看護支援機構の誕生からいままで」
    理事長:小原眞理子
10:45~
 記念講演Ⅰ「避難所生活、これまで・これから」
    理事:木村拓郎(減災・復興支援機構理事長)
(昼食・休憩)
13:00~
 記念講演Ⅱ「支援活動における連携のあり方」(仮)
    理事:稲垣文彦(中越防災安全推進機構復興デザインセンター長)
14:30~
 活動報告会「熊本地震における活動の実際と今後への提言」
16:15~
 まとめ DNSOの活動の特性と継承

10月30日(日) 第1回災害看護セミナー
10:15~
 講演「過去の災害からの学びを医療の場に生かす」(仮)
    被災地NGO協働センター顧問:村井雅清
(昼食・休憩)
12:45~
 講演「法と災害看護」
    監事:永井幸寿(弁護士、アンサー法律事務所)
14:30~
 演習「クロスロードで取り組む災害看護活動上の迷い、岐路」
16:00~
 アンケート記載、閉講

*参加費:
  会員  1回6,000円(食事・資料代含む)
  非会員  1回7,000円(食事・資料代含む)
  (参加費は前納下さい。欠席されても返金はいたしません。)
*参加費振込先 郵便振替
  郵便振込口座 : 00110-6-669781
  加入者名   : 特定非営利活動法人災害看護支援機構

NPO法人災害看護支援機構  理事長 小原眞理子 
     〒652-0035  神戸市兵庫区西多聞1-3-30 サンコート神戸402号室
     Tel:078-335-8668 Fax:078-335-8669
     E-mail:dnso5050@gmail.com


投稿者: admin 投稿日時: 2016-08-19 16:30:00 (726 ヒット)

                       NPO法人災害看護支援機構
                       理事長 小原眞理子
 暦の上では立秋を過ぎましたが暑さ真っ盛りの毎日です。皆様にはお変わりなくご活躍のことと存じます。
 熊本県阿蘇郡西原村の西原中学校避難所で支援活動を6月6日から開始し、7月19日の避難所閉鎖後は、どのような支援が可能か、思考錯誤がありました。現在はにしはら村地域包括センターからの要請もあり、同センターを拠点に地元のケアマネジャーや社会福祉士、他の外部支援団体と協働しながら個別訪問や仮設住宅での支援活動を行っています。引き続き被災地の方々に寄り添い、中長期を見据えた支援活動を今後も続けていきたいと思います。つきましては下記要領にて再度支援活動に協力してくださる会員の方を募集いたします。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。ご連絡はメールでお願いいたします。
                                       
1、日程 
   10月以降(土、日、祭日は活動なし)
   (3日以上現地活動が可能な方、希望日の状況によって、包括と調整します。)
2.活動場所
   熊本県阿蘇郡西原村/にしはら村仮設住宅、在宅避難者
3、活動内容
   仮設住宅及び在宅の方々のケア(くらしの支援)  現地移動のため車の運転可能な方
4、費用
   交通費、宿泊費、現地移動費(レンタカー)は DNSOが負担
(ボランティア保険はDNSO事務局が手続きいたします。)
                                                                    
5.連絡先
 酒井副理事長: E-mail:sakaiaki@u-fukui.ac.jp
 DNSO事務局:E-mail:dnso5050@gmail:com
         電話:078-335-8668    事務局:西村、宇都


投稿者: admin 投稿日時: 2016-07-13 10:24:04 (748 ヒット)

 5月末から支援を開始した西原中学校避難所は、7月は仮設住宅への移行期となり、避難所は7月18日をもって閉鎖・統合となります。被災者の皆さんは仮設住宅への移行の準備や中学校へ体育館をお返しする準備に追われています。
 今後の活動につきまして、仮設住宅、在宅、統合された避難所などのケアが必要と考えてきましたが、現地の支援者(公助)からは、さまざまな団体が支援に入ることによる個人情報の拡散を懸念する声が強く上がりました。
 この状況をもちまして、当機構は、22日の体育館返却をもっていったん活動を終了することといたしました。ただ、私たちの被災地支援の経験知からは今後の支援の重要性も十分に認識しています。 熊本の復興はまだまだこれからです。私たちの眼を熊本から離さずにいましょう。今後はテンポラリーな活動、また現地からの要請も含めて対応していきたいと考えています。
 西原村へ足を運んで支援に当たって下さった皆様、日程が合わずに仕事場からエールを送って下さった皆様、ありがとうございました。今後の支援活動にも是非ご協力をお願いたします。ご一緒に活動しましょう。

2016年7月13日
NPO法人災害看護支援機構
理事長 小原眞理子


 熊本支援についての寄付金募集中
   振込み先
     郵便振替
      番号:00110-6-669781
      口座名:特定非営利活動法人 災害看護支援機構
      ※「熊本支援寄付」と明記してください。


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