Index
検索
| RSS |
  
投稿者: admin 投稿日時: 2010-04-26 12:01:24 (3527 ヒット)

『演習で学ぶ 災害看護』 (南山堂)

発刊:2010年3月 1版
・監修:小原真理子(日本赤十字看護大学教/災害看護支援機構副理事長)  
・定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
・B5判 248頁
・ISBN978-4-525-50261-4

概要
 姉妹本『災害看護―心得ておきたい基本的な知識』で習得した知識を活かすための演習マニュアルです。本書は災害看護の「知識と実践を結ぶ架け橋」となることを目指して作成しております。災害時に活用できる具体的な看護技術を,原則を踏まえた上でその応用や特殊性を示しました。さらに,事例に基づいた演習の展開方法を記載し、より実践的な内容に構成しています。看護学生や指導教員のみならず,現役の看護師にとっても有用なテキストです。

 詳しくは南山堂の同書紹介ページへ。


投稿者: admin 投稿日時: 2010-03-29 16:07:42 (3840 ヒット)

セミナーへのお申込ありがとうございました。定員に達しましたので受付を終了させていただきます。

2010年度より災害看護師認定コースを開催致します。DNSOが考える災害看護認定コースでは、災害が発生するメカニズムを理解した上で、各災害サイクルに対応する看護の役割を理解し、実践できる知識・技術の習得をねらいとしています。

最近ハイチ、チリと連続的に発生した大規模地震災害には、皆さまも脅威を感じていることと思います。そこで第1回目のテーマ「自然災害発生のメカニズムと災害看護」では、午前は当機構の室理事(関西学院大学災害復興制度研究所所長)を講師にお迎えし、大規模自然災害が発生するメカニズムについて講義していただきます。午後は各自然災害の特長と疾病構造、看護の役割りなどについて、看護の立場から解説し、災害看護の定義、構造、役割などの基本的事項の構築を図ります。

皆さま、第1回目の認定コースへの参加をお待ちしています。

日時: 平成22年5月15日(土) 受付:9:00〜 定員:100名
場所: 神戸先端医療センター(臨床研究情報センター 2F)
  (当日問合せは 090-3030-8472:黒田まで)

申込締切 :平成22年 5月 6日 (木)
 ※定員に達したので申し込みを締め切らせて頂きました。

日時テーマ・内容講師
5月15日
(土)
9::50〜オリエンテーションDNSO副理事長 黒田 裕子
10:00〜10:45開講式 災害看護認定コース説明
 DNSOの活動〜海外支援活動(四川、ハイチ)
DNSO理事長 山崎 達枝
10:45〜10:55休憩
10:55〜12:30講義「自然災害発生のメカニズムと救援活動のあり方」DNSO理事 関西学院大学教授 室崎 益輝
12:30〜13:30昼休み
13:30〜14:00

14:00〜14:30
14:30〜15:00
15:00〜15:30
講義:災害看護の事例報告と災害看護の概念構築
プログラムの説明とねらい
 地震・・・・・・・・・黒田 裕子(DNSO 副理事長)
 水害・・・・・・・・・酒井 明子(DNSO 副理事長)
 津波・火山噴火・・・・小原 真理子(DNSO 副理事長)
DNSO副理事長 小原 真理子
15:30〜15:45休憩
15:45〜16:50まとめ 質疑応答 アンケートDNSO理事長 山崎 達枝
16:50〜17:00閉校式

受講対象 :
看護系教員、福祉関係者、学生等、災害看護の学習に関心をお持ちの方どなたでも参加できます。

参加費 : 会員6,000円  非会員7.000円
(資料・お弁当・お茶付き)
事前に下記へ振り込んでください
振込み先:郵便振替
     加入者名:災害看護支援セミナーの会 
     口座番号:00990-8-106173

(お問い合わせ先)
NPO法人 災害看護支援機構・関西事務所
(阪神高齢者・障害者支援ネットワーク内)
神戸市西区前開南町1-2-1
TEL 078-976-5050 FAX 078-977-0224
E-mail:hks-sien-net@h8.dion.ne.jp
 別紙の申込用紙にて、ファックスもしくはメールでお申し込み下さい。

別紙詳細および申し込み用紙(PDF:302KB)



投稿者: admin 投稿日時: 2010-03-17 14:53:07 (4222 ヒット)

2010年度災害看護支援機構(DNSO)主催災害看護セミナー
災害看護師認定コースのお知らせ

 災害看護支援機構(DNSO)が発足し、3年が経過しました。いままで8回の災害看護セミナーを開催してきましたが、このたび、全国に先がけて標記の災害看護師認定コースを計画しました。

 2年間で下記5回のプログラムを参加し、一定の知識・技術を得ることで、DNSOによる認定証を発行致します。スタンプラリー方式ですので、いつの時点から参加しても、認定証受領につながります。
 皆さま、奮ってご参加下さい。各プログラムの参加については、追ってお知らせ致します。

1) 第1回 自然災害発生のメカニズムと災害看護
 日時:5月15日(土)
 講師:室崎益輝氏 (DNSO理事、関西学院大学総合政策学部教授 神戸大学名誉教授)
 場所:神戸市先端医療センター(臨床研究情報センター2F)

2) 第2回 情報の取り方と避難誘導
  第3回 トリアージと応急処置

  (第2回・第3回合同)
 日時:7月24日(土)25日(日)
 場所:神戸市先端医療センター(臨床研究情報センター2F)

3) 第4回 避難所および仮設住宅における健康・生活支援
  第5回 生活状況の変化に伴う健康問題とこころのケア

  (第4回と第5回合同の宿泊研修)
 日時:11月20日(土)21日(日)
 場所:しあわせの村(兵庫県神戸市北区)


投稿者: admin 投稿日時: 2009-11-23 15:20:32 (3447 ヒット)

第8回災害看護セミナー

テーマ:「被災病院における看護の実践的アプローチ
 ―患者や職員の安全確保のための情報・判断・行動―」


 地震列島の日本、病院における看護師の役割は、地震発生時、自らの安否を確認後、外来患者や入院患者の安全確保に優先度を置きながら、看護活動を継続することが求められます。それとともに地域から多数の傷病者を病院に受け入れる体制作りと実施が加わります。その時、看護師はどんな情報を得、判断し、行動へと結びつけ、看護のCSCATTTを成立させるのでしょうか。
 第8回セミナーは西市民病院の看護部長を講師にお迎えし、阪神淡路大震災時、どのように看護実践を展開したか、映像と共に当時を振り返って、看護師の情報収集・判断・行動や、看護のCSCATTTについて語って頂きます。午後はシミュレーションを通して、看護師は場面の情報収集から判断、そして行動へと結びつけてゆくのか分析し、CSCATTTのあり方について考察していきます。 
 皆さまの参加をお待ちしております。

日時:平成22年1月31日(日)
会場:神戸先端医療センター(臨床研究情報センター 2F)

タイムテーブル:
 10:00〜12:00
  基調講演:神戸市西市民病院看護部長 野上 さだ子
                      看護師長 大森 幸子
ー映像を通して語る阪神淡路大震災時、被災病院における発災直後の看護の実際―
            
 13:00〜16:30
  シミュレーション「被災病院における発災直後の看護実践ー看護師の情報収集・判断・行動ー」
   13:00〜13:40
    発災直後、被災病院における看護のCSCATTTとは
    シミュレーション方法の説明
   13:40〜15:30 シミュレーションと発表
   15:45〜16:30  意見交換、まとめ 

 16:45〜17:00 閉講の挨拶
              アンケート


投稿者: admin 投稿日時: 2009-08-19 16:48:44 (2688 ヒット)

平成21年度 第2回災害看護セミナーのご案内(通算7回目)
新型インフルエンザ対応の経験知から学ぼう
―秋、冬のさらなる新型インフルエンザの脅威に備えてー


 私ども「NPO法人災害看護支援機構」では、今回で通算7回目のセミナーをご案内することになりました。毎回、経験知に基づいた実践的なテーマを取り入れて展開しております。

 第7回セミナーのテーマは、「新型インフルエンザ対応の経験知から学ぼう −秋、冬のさらなる新型インフルエンザの脅威に備えて−」と設定致しました。今年、世界中を不安に落とし入れた新型インフルエンザに対応した神戸市内の医師や看護職、行政の方々をお招きし、対応の実際と今後の対応に関する課題などについて意見交換して頂くシンポジウムを企画しました。シンポジウムに際し、新型インフルエンザの感染経路、インフルエンザウイルスの起源、臨床症状と死亡率、実際に受け入れた時の対策、自己防衛などについて基調講演もプログラムしております。今後の秋、冬に到来すると予測される第二波新型インフルエンザの対応に強くなる知識を持つことをねらいとしております。皆様の参加をお待ちしております。看護職でない方の参加も歓迎しております。


【日程など】

日時:平成21年10月10日(土) 受付:9:00〜
場所:神戸先端医療センター
   (当日問合せは 090-3030-8472:黒田まで)
参加費:会員:6,000円/非会員:7.000円(資料・お弁当・お茶付き)
受講対象:看護系教員、福祉関係者、学生等、災害看護の学習に関心をお持ちの方どなたでも参加できます。

【プログラム】

日時

テーマ・内容

講師

10月10日

9:50〜

オリエンテーション

DNSO副理事長 黒田 裕子

9:55〜

開講の言葉

DNSO理事長 山崎 達枝

10:00〜11:15

講演:「今後、発生する云われている第2波新型インフルエンザ対応のウソ、ホント」

神戸協同病院院長 上田耕蔵

11:20〜12:00

講演:「法的に新型インフルエンザ対応を斬る」

アンサー法律事務所 永井幸寿

12:00〜13:00

昼休み

 

13:00〜14:45

シンポジウム:「体験から学ぶ新型インフルエンザの対応 −その実際と今後の課題」

座長:上田先生
シンポジスト3名: 電話相談に対応した保健師、政策的な対応を計画した保健課、発熱外来で対応した看護職
コメンテイター: 永井先生

15:00〜16:45
16:45〜17:00

グループワーク:「対応の事例」


閉講の言葉、アンケート記載

進行:DNSO
アドバイザー:各シンポジスト、座長

DNSO副理事長


【応募要項】

「新型インフルエンザ対応の経験知から学ぼう」応募要項(PDF)
※8月26日に講座の内容を最新版に更新いたしました。PDFの募集要項は旧来の日程のままですが、近日中に差し替えますので、今しばらくお待ちください。なお申し込み用紙の部分はそのままお使い頂けます。(2009.8.26追記)


【申込締切】

平成21(2009)年10月3日(土)


【お問い合わせ先】
NPO法人 災害看護支援機構・関西事務所
(阪神高齢者・障害者支援ネットワーク内)
神戸市西区前開南町1-2-1
TEL 078-976-5050 FAX 078-977-0224
E-mail:hks-sien-net@h8.dion.ne.jp




« 1 ... 8 9 10 (11) 12 13 14 »