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投稿者: admin 投稿日時: 2019-09-02 12:08:10 (536 ヒット)

石巻スタデイツアー

「3.11を忘れない、震災から8年目、看護職の私たちが出来ること」

  
 今年度のセミナーは会場(建物)を出て被災現地(現場)から学ぶことにしました。被災地の中でも東日本大震災では震災の他に津波被害もあり、沢山の方々が被害を受け、復興に向け、今でも懸命に歩み続けています。

日程:2019年12月7日(土)~8日(日)
訪問先:集合 JR石巻駅 改札口(11:00)
○12/7
  エンド―すずり館 ⇒ ローズファクトリー
(講話=徳水博志氏 「被災した少学5年生の心のケアの実践記録」)⇒大川小学校跡地~亡くなられた児童の保護者の講話
○宿泊:追分温泉
○12/8
 日和山公園視察 ⇒ 石巻赤十字病院 
 ①講演:植田信策 副院長
 「東日本大震災発生から、石巻赤十字病院9年間の歩み~復興と災害対策・地域連携」
 ②GW:避難所におけるラピッドアセスメント
 2日間の振り返り

現地解散:15:30予定

参加費:会員=5千円(1日) 非会員=7千円(1日)
・石巻での移動費(レンタカー)、宿泊費、昼食費は自己負担です。
・1日の申し込みも可です。申込み書はダウンロード

主催:NPO法人災害看護支援機構(理事長:小原眞理子)  
企画担当:山﨑達枝副理事長,斉藤正子理事,根岸京子理事


投稿者: admin 投稿日時: 2018-10-17 15:00:00 (1650 ヒット)

主催:NPO法人災害看護支援機構 
Disaster Nursing Support Organization(略称 DNSO)

2018年度 第1,2回災害看護セミナーのご案内(通算46,47回目)

"災害時のBCPを考える”とアクションカードの作成



 災害看護セミナーは基本論から始め、2018年度のセミナーは、第1回、第2回に現在注目度の高い「BCP(事業継続計画)とアクションカード」をテーマに2日間実施いたします。
 今年は大きな自然災害の多い年になりました。現在も被災地では復興に向けて厳しい努力を続けている方が多数おられます。
 災害看護を目指し、深め、広めて一日も早い平常のくらしが取り戻せるよう被災地と共に努力してまいりましょう。 

日時:2018年11月24日(土)・11月25日(日)  
場所:日本赤十字看護大学 広尾キャンパス 603会議室

※詳しくはチラシ(1-4回共通)をご覧ください。
※申込用紙もチラシと合わせてダウンロードできます。

※申込締切:2018年11月15日



2018年度 第3,4回災害看護セミナーのご案内(通算46,47回目)

災害時に強くなる在宅の連携と備え



 第3回、第4回は災害時の支援に欠かすことの出来ない「災害時に強くなる在宅の連携と備え」をテーマに2日間実施いたします。発災直後は緊急避難所に注目が集まりがちです。が、在宅避難されている方々への対応は二の次、三の次にされていないでしょうか。
 当機構の在宅支援経験をもとに、連携と備えをどのように構築していったら良いのかを、探り、深めてまいりましょう。 

日時:2018年12月15日(土)・12月16日(日)  
場所:東京医科大学

※詳しくはチラシ(1-4回共通)をご覧ください。
※申込用紙もチラシと合わせてダウンロードできます。

※申込締切:2018年12月7日


投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-06 14:30:45 (1120 ヒット)

平成29年7月九州北部豪雨被害に関する調査報告及び支援について
調査日時:平成29 年8 年19 日(土)〜8 月20 日(日)
訪問場所:大分県日田市、福岡県朝倉市
メンバー:小原真理子(統括)、谷岸悦子(記録)、高田昭彦(運転/案内)
目 的: 平成29 年九州北部豪雨による被災地の看護ニーズに関する調査を行い、災害看護支援機構としての看護支援活動の具体的な展開を検討する。
訪 問 先: 1.日田市災害ボランティアセンター(大鶴サテライト)
2.避難所;杷木中学校
3.避難所;サンライズ杷木
4.避難所;らくゆう館
5.避難所;朝倉地域生涯学習センター
6.九州北部豪雨支援者情報共有会議(JVOAD);朝倉市市役所 朝倉支所
7.朝倉市松末(ますえ)地区 被災地

「平成29年7月九州北部豪雨被害に関する調査報告及び支援について」報告書本文(PDF:274KB)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-05-15 11:54:29 (928 ヒット)

「みんなで語ろう!! 初めての私の災害看護活動
~経験からみた私の災害看護活動~


 今回の災害看護支援機構(DNSO)による熊本地震支援活動は、看護の視点を持ちつつ、避難所運営全般、被災した方々のニーズ主体の支援が住民や協働した行政の方から評価されました。その背景には、参加したメンバーが住民の声を大切にしながら住民に寄り添う交流と支援活動、そして日々の活動コーディネーションを含めた派遣支援体制の賜物と思っております。
 総会に引き続き行う本報告会では、活動に参加した4名の方に下記のテーマで報告して頂いた後、参加された皆様と「災害時における外部支援者の役割と心構え」について意見交換していきたいと思います。会員のみならず、非会員の方々にも参加をご案内しております。どうぞご参加下さい。お待ちしております。
 
・日時: 2017年6月4日(日)14:15-16:00
・会場: 日本赤十字看護大学 広尾キャンパス503教室(東京都渋谷区4-1-3)
・コーディネーター: 副理事長 酒井明子
・参加費: 500円(資料代) 非会員の方には、総会終了後14:00から会場入り口で受付致します。

・報告テーマ
14:15-14:30 酒井明子(福井大学看護学科、DNSO副理事長)
 支援者を送り出す立場として、熊本地震の特徴と支援調整の実際

14:30-14:45 酒井彰久(福井大学看護学科)
 避難所における被災者の自立

14:45-15:00 竹下明子(奈良市立月ヶ瀬診療所)
 避難所生活支援における学び

15:00-15:15 伊藤智子(岩手医科大学付属病院)
 仮設住宅における生活と命の見守り

15:15-16:00 意見交換:災害時における外部支援者の役割と心構え
            まとめ

◆ダウンロード
チラシ・参加申込書(PDF/20160604kuamoto-houkoku.pdf)
チラシ・参加申込書(Word/20160604kuamoto-houkoku.docx)

◆連絡・問合せ先
NPO法人災害看護支援機構 事務局:西村、宇都
 〒652-0035  神戸市兵庫区西多聞1-3-30 サンコート神戸402号室
 Tel:078-335-8668 Fax:078-335-8669
 E-mail:dnso5050@gmail.com


投稿者: admin 投稿日時: 2017-05-02 13:46:39 (1100 ヒット)

今年度は久しぶりの認定講座とします。

■テーマ
 2016年度及びそれ以前の被災地での活動実戦から、今後の被災地支援活動のあり方を考察し、新たな構築を皆さんとともに考えていきたいと思います。
 その前段として6月4日(日)開催を予定している総会の後に、熊本支援活動の報告会を致します。ご参加をお待ちしています。

■第1回目・第2回目
◯日程
 第1回:2017年10月14日(土)
 第2回:2017年10月15日(日)
  いずれも10:00~16:00(予定)

◯会場
 日本赤十字看護大学 広尾キャンパス(東京都渋谷区)

■第3回目・第3回目
◯日程
 第3回:2018年2月24日(土)
 第4回:2018年2月25日(日)
  いずれも10:00~16:00(予定)

◯会場
 神戸(調整中)

※セミナーの内容は決まり次第ホームページでお知らせいたします。
※全回受講の方には災害看護支援機構から認定証を発行いたします。


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