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投稿者: admin 投稿日時: 2013-05-13 15:13:54 (1916 ヒット)

災害看護支援機構 特別講演のご案内


 今年度の最初の特別講演を下記により開催いたします。
 福島第一原発の放射能漏れによる健康被害が懸念されております中、災害医療の分野でご活躍の小淵岳恒先生に専門的な見地から講演していただく予定にしております。是非ご参加ください。
 参加ご希望の方は、別紙によりFAXにて下記連絡先までお送り下さいますようにお願い致します。

       記

特別講演 「被ばく医療について」(仮)
講師 福井大学救急部 小淵岳恒先生

日時 2013年5月19日 (日) 13:00〜15:00  
開催場所 神戸市臨床研究情報センター(TRI)
  神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号
  交通:神戸市新交通ポートライナー「三宮駅」から乗車12分
   「医療センター(市民病院前)」駅 下車 改札を出て右折、
   「臨床研究情報センター」へ続く通路を渡り、左手に進むと
    すぐに「臨床研究情報センター」があります。 
参加費  1,000円 (当日支払)

  以上 

申し込み用紙ダウンロード

連絡先
NPO法人災害看護支援機構理事長  黒田 裕子
〒651-2109  神戸市西区前開南町1-2-1
(阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 内)
Tel:078-976-5050 Fax:078-977-0224
E-mail:dnso5050[at]gmail.com
[at] をアットマークに置き換えてお送りください


投稿者: admin 投稿日時: 2012-04-26 15:34:30 (3606 ヒット)

平成24年度災害看護支援機構セミナー〈在宅ケアにおける災害看護のスキルアップ〉



 皆様には、本機構の活動に対し、ご理解とご協力を頂き感謝しております。
 24年度セミナーは、「在宅ケアにおける災害看護のスキルアップ」をテーマに5回シリーズで開催する企画を立案しました。東日本大震災の被災地での実践活動から、急性期、亜急性期において、自宅で避難生活を送っている被災者の方々にケアのニーズが多く見出されたことに所以しております。避難所の集団生活と異なる自宅避難生活の特徴は、救援物資の支給や救援者の訪問が得られにくく、要援護者とその家族が損壊した家屋で不自由な生活を送っていることです。
 実践知をふまえ、自宅避難生活者の健康・生活上の問題と必要な看護ケア、ケアを展開する上で必要な地域住民や行政、支援活動救援者等との連携方法等について具体的な知識、技術、行動力が習得できるように講義やグループディスカッション、演習、シミュレーションを通して展開したいとこころ改にし、皆様のご参加をお待ちしております。
 今後も現場で見出された課題に着目し、被災者の看護に活かされるDNSOセミナーを目指したいと思っております。宜しくお願いします。

1回目:7月21日 在宅ケアの現状と課題

10:00-
 オリエンテーション、開講のご挨拶

10:15-11:15
 地域の保健師から見た健康問題と支援
  (日本ホスピスケア研究会理事 石口房子氏)

11:20-12:30
東日本大震災における在宅看護の現状(DNSO理事 黒田裕子)
 医師の立場から見た在宅における健康問題(DNSO理事 上田耕蔵)

13:30-15:15
 グループワーク「講義を受けて在宅ケアの課題に対する具対策」
  (座長 DNSO理事 小原真理子)

15:25-16:45
 発表・意見交換、まとめ

16:45-17:00
 アンケート、閉講のご挨拶

2回目:7月22日 被災者の現状と語りから見えてくること

10:00-
 オリエンテーション、開講のご挨拶

10:15-11:30
 専門職の連携について(気仙沼市立病院地域医療連携室看護師 阿部孝子氏)

11:35-12:15
 自宅避難生活における被災者の語り (DNSO理事 山達枝)

13:15-15:15
 シンポジウム「在宅におけるネットワークと資源の活用」
  座長:DNSO理事 酒井明子
  看護師の立場から(あおい訪問看護ステーション 小野久恵氏)
  保健師の立場から(気仙沼市保健福祉部健康増進課健康増進係 三浦京子氏)
  包括支援センターの立場から (陸前高田地域包括支援センター 佐藤咲恵氏)

15:25-16:40
 グループワークと発表・まとめ「在宅ケアにおけるネットワークと資源の活用」

16:40-17:00
 アンケート、閉講のご挨拶

3回目:10月27日 在宅におけるリハビリテーションの実践

10:00-
 オリエンテーション、開講のご挨拶

10:15-12:15
 在宅における口腔ケアの重要性と方法(口腔リハビリテーションの演習含む)
  (常盤大学短期大学口腔保健学科 足立良平氏)

13:15-14:30
 災害時における生活不活発症候群発生のメカニズム
  (高槻病院リハビリテーション科 大垣昌之氏)

14:40-16:30
 演習「生活不活発症候群の予防リハビリテーション」(同 大垣昌之氏)
     
16:30-17:00 本日のまとめ、アンケート、閉講のご挨拶

4回目:10月28日 在宅における創傷ケアの実際

10:00-
 オリエンテーション、開講のご挨拶

10:15-12:30
 創傷ケアの実際(演習含む)(総合南東北病院看護部 柴崎真澄氏)

13:30-14:30
 こころの癒しとアロマテラピーの効果(日本アロマセラピー学会評議員 同認定看護師 宮里文子氏)

14:40-16:30
 演習「アロマテラピーの基本技術」( 同 宮里文子氏)

16:30-17:00
 本日のまとめ、アンケート、閉講のご挨拶

5回目:2月3日 特別講演・演習「災害時要援護者トリアージ」

10:00-
 オリエンテーション、開講のご挨拶

10:15-12:00
 特別講演「津波災害」 (交渉中)

13:00-14:00
 東日本大震災における要援護者対応の実態から視る
 災害時要援護者トリアージの目的と使途(DNSO理事 小原真理子)

14:00-15:30
 災害時要援護者トリアージの演習(DNSO理事 小原真理子)

15:40-16:45
 災害時要援護者トリアージに関する検証(DNSO理事 小原真理子)

16:45-17:00
 本セミナーシリーズのまとめ、アンケート、閉講のご挨拶


*1回毎の参加申し込みとなります。回毎に修了書をお渡しする予定です。

各回参加費: 会員:6000円 非会員:7000円
    (いずれも食事・資料代含む)

参加費振込先
   郵便振替
    郵便振口座:  00990-8-106173
    加入者名: 災害看護支援セミナーの会

場所:
兵庫県農業会館(1〜2回)
  神戸市中央区海岸通1番地
  JR・阪神「元町」 東口  南へ徒歩5分
  地下鉄「旧居留地大丸前」 南へ徒歩5分

TRI臨床研究情報センター(3〜5回)
  神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号
  ポートライナー「医療センター(市民病院前)」駅 下車すぐ
  http://www.tri-kobe.org/

セミナープログラム(Word)
参加申込書(Excel)

※4月27日:プログラムと申込書の添付ファイルを追加、講師名を追加、参加費を修正しました。
※6月12日:1回目・2回目の会場を「兵庫県農業会館」に変更しました。3〜5回目は従前通り「臨床研究情報センター」です。
※7月2日:4回目・5回目の内容の詳細を掲載姉妹した。セミナープログラムも新しいものになりました。


投稿者: admin 投稿日時: 2012-02-10 17:21:17 (2734 ヒット)

NPO法人災害看護支援機構主催 東日本大震災支援活動報告会


『東日本大震災支援活動から見えた支援のあり方』


 会員の皆様、災害看護活動推進員認定受講された皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。昨年3月11日発生した東日本大震災ではDNSO会員の皆様に、各拠点で活動して頂きました。活動を通して、見えてきた災害看護における看護職の役割、今後のあるべき本NPOの活動等について、皆様と経験知を分かち合う報告会を下記の要領で開催致します。皆様の参加をお待ちしています。

開催日時:平成24年3月4日(日)9:50~17:00(受付開始9:15)
会  場:TRI臨床研究情報センター 2F研修室
資料代: 会員500円、非会員1,000円
定  員:100名(定員になり次第締め切ります)※ページ下で申込書をダウンロードできます。

プログラム

9:50
 オリエンテーション:副理事長 黒田裕子
 理事長挨拶:理事長 山崎達枝

10:00〜12:00 シンポジウムI
 「くらしを支える −弁護士の立場から、税理士の立場から、看護師の立場からー」
  座長:小原真理子副理事長
  シンポジスト:
   永井幸寿 氏(弁護士)   お二方とも当団体
   佐藤庸安 氏(税理士)   監事です
   黒田裕子副理事長

12:00〜13:00 昼休み
  (昼食は各自ご用意下さい。近くにはレストランはありません。)

13:00〜14:50 シンポジウムII
 「活動を通して支援のあり方を語る」
  座長:山崎達枝理事長・酒井明子副理事長  
  シンポジスト:
   気仙沼市面瀬中学校避難所、陸前高田市広田地区、下閉伊郡山田町ハマナス学園で支援活動を行ったメンバー3名

15:00~16:45 シンポジウムIII
 「提言!くらしに視点を当てたこころのケア」
  座長:藤室玲治 氏(当団体理事)
  シンポジスト:
   山崎達枝理事長
   小原真理子副理事長
   黒田裕子副理事長
   酒井明子副理事長

16:45 アンケート
   閉会の挨拶 酒井明子副理事長
17:00 閉会

ダウンロード

 チラシ・参加申し込み書(Word)

連絡先

NPO法人災害看護支援機構 関西事務局
     651-2109神戸市西区 前開南町1-2-1
     ?:078-976-5050 Fax:078-977-0224
     E−mail: dnso5050@gmail.com


投稿者: admin 投稿日時: 2011-01-19 10:47:46 (4989 ヒット)

(2011年度)災害看護活動推進員認定コースのご案内
受講にあたっての説明要綱

(全ての会が定員に達しましたので受付を締め切ります=4.14追記)

主催:DNSO災害看護支援機構

 2010年度より災害看護活動推進員認定コースを開催致しました。昨年のハイチ、チリ、中国チベット自治区と連続的に発生した大規模地震災害には、皆さまも脅威を感じていることと存じます。近年の災害の多発により、災害看護の需要は高まっているのが現状です。このような現状をふまえ、DNSOは災害看護活動推進員認定コースを開講する運びとなりました。本コースについては、現時点で下記の申し合わせ事項で運用させて頂きますので、宜しくお願いします。

1.災害看護活動推進員とは
 各災害サイクルに準じた災害看護活動の経験知や本コースで修得した知識・技術を基盤に、皆様の職場や地域などで主体的に災害看護活動を推進する役割を担う人材を意味します。

2.受講対象者は
 看護師、助産師、保健師の看護職のみならず、看護職以外の方でも災害看護について学びたい方ならば受講対象となります。

3.認定コースプログラムの受講が必修
 下記のプログラムを開催致します。5回のプログラムを受講することが認定の必修条件となります。

※単発での受講希望も可能といたします。(認定証は発行できません。)
 場所はすべて神戸市先端医療センターです。
第1回 自然災害発生のメカニズムと災害看護 5月21日(土)=定員に達したため受付終了
第2回 情報の取り方と避難誘導 7月23日(土)=定員に達したため受付終了
第3回 トリアージと応急処置 7月24日(日)=定員に達したため受付終了
第4回 避難所および仮設住宅における健康・生活支援 11月26日(土)=定員に達したため受付終了
第5回 生活状況の変化に伴う健康問題とこころのケア 11月27日(日)=定員に達したため受付終了
※2010年度に受講した回も有効です。

4.認定証の発行について
 認定証の発行については、上記5回のプログラムを受講した時点で、本コースの認定証を発行致します。尚、今年度以内に受講しない場合は、無効となりますので、ご注意下さい。認定証は、災害看護支援機構が発行する災害看護活動推進員認定証(番号入り)となります。

5.受講証と受講印の取り扱いについて
 受講に当たっては、皆様の第1回目の受講時に受講証をお渡しします。受講証の取り扱いについては下記に準じます。受講証は大切に保管して下さい。 
�参加者各自は受講証に受講日を記載し、各セミナー当日の受け付け時に提出する。
�事務局は受講生が提出した受講証を受け取り、災害看護支援機構の受講印を押し、
当日に返却する。
�原則的に受講証は受講生各人が保管するが、事務局は名簿で各受講生の受講日程を記録している。

平成23年1月吉日
災害看護支援機構 事務局
担当:梅垣 黒田



ダウンロード:
災害看護活動推進員認定コースのご案内・受講にあたっての説明要綱(Word:168kB)
参加申込書(Excel:20kB)


投稿者: admin 投稿日時: 2010-03-29 16:07:42 (3348 ヒット)

セミナーへのお申込ありがとうございました。定員に達しましたので受付を終了させていただきます。

2010年度より災害看護師認定コースを開催致します。DNSOが考える災害看護認定コースでは、災害が発生するメカニズムを理解した上で、各災害サイクルに対応する看護の役割を理解し、実践できる知識・技術の習得をねらいとしています。

最近ハイチ、チリと連続的に発生した大規模地震災害には、皆さまも脅威を感じていることと思います。そこで第1回目のテーマ「自然災害発生のメカニズムと災害看護」では、午前は当機構の室理事(関西学院大学災害復興制度研究所所長)を講師にお迎えし、大規模自然災害が発生するメカニズムについて講義していただきます。午後は各自然災害の特長と疾病構造、看護の役割りなどについて、看護の立場から解説し、災害看護の定義、構造、役割などの基本的事項の構築を図ります。

皆さま、第1回目の認定コースへの参加をお待ちしています。

日時: 平成22年5月15日(土) 受付:9:00〜 定員:100名
場所: 神戸先端医療センター(臨床研究情報センター 2F)
  (当日問合せは 090-3030-8472:黒田まで)

申込締切 :平成22年 5月 6日 (木)
 ※定員に達したので申し込みを締め切らせて頂きました。

日時テーマ・内容講師
5月15日
(土)
9::50〜オリエンテーションDNSO副理事長 黒田 裕子
10:00〜10:45開講式 災害看護認定コース説明
 DNSOの活動〜海外支援活動(四川、ハイチ)
DNSO理事長 山崎 達枝
10:45〜10:55休憩
10:55〜12:30講義「自然災害発生のメカニズムと救援活動のあり方」DNSO理事 関西学院大学教授 室崎 益輝
12:30〜13:30昼休み
13:30〜14:00

14:00〜14:30
14:30〜15:00
15:00〜15:30
講義:災害看護の事例報告と災害看護の概念構築
プログラムの説明とねらい
 地震・・・・・・・・・黒田 裕子(DNSO 副理事長)
 水害・・・・・・・・・酒井 明子(DNSO 副理事長)
 津波・火山噴火・・・・小原 真理子(DNSO 副理事長)
DNSO副理事長 小原 真理子
15:30〜15:45休憩
15:45〜16:50まとめ 質疑応答 アンケートDNSO理事長 山崎 達枝
16:50〜17:00閉校式

受講対象 :
看護系教員、福祉関係者、学生等、災害看護の学習に関心をお持ちの方どなたでも参加できます。

参加費 : 会員6,000円  非会員7.000円
(資料・お弁当・お茶付き)
事前に下記へ振り込んでください
振込み先:郵便振替
     加入者名:災害看護支援セミナーの会 
     口座番号:00990-8-106173

(お問い合わせ先)
NPO法人 災害看護支援機構・関西事務所
(阪神高齢者・障害者支援ネットワーク内)
神戸市西区前開南町1-2-1
TEL 078-976-5050 FAX 078-977-0224
E-mail:hks-sien-net@h8.dion.ne.jp
 別紙の申込用紙にて、ファックスもしくはメールでお申し込み下さい。

別紙詳細および申し込み用紙(PDF:302KB)



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